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秋ですね。

富山店の打ち合わせスペースには観葉植物たちが癒しの空間を作ってくれています。

そのうちのひとつである、なかなかユニークな植物君がおりまして。

名前もわからず、かれこれ2年ほど育ててきたら、写真のようなつぼみ??かたまり??がでてきました。
これはいったい。。。何になるんだろうと調べてみると、なんとかわいらしい花が咲くではありませんか!!!

名前も判明し、「ホヤコンパクタ」ということです。

変換するのに時間がかかる名前です。

ホヤ君は、花のつぼみを携えるまで結構時間がかかるらしく、2年ほどは育ててあげないといけないらしい。

うちに来てからぴったり2年!!このままなんとか開花してほしい!!

というわけで、この後もしっかり成長を見守る次第であります。

…と、いうわけで今回は自然な配色と非日常的な配色について、お話しします。

急な流れですが、皆さん、色の組み合わせには好みがいろいろありますよね。

色を2色以上組み合わせることを「配色」というのですが、その中に自然となじむ配色と自然にはない、非日常的な配色があるのをご存じでしょうか。

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いきなりですが、左右の色の組み合わせを見てください。

左側はなんとなくなじむ・違和感がない・統一するという印象が出てきませんか。

一方で、右側はなんとなく目を引く・違和感がある・チカチカしてみえるというような印象が出てくるかと思います。

左側の配色を「ナチュラルハーモニー」、右側の配色を「コンプレックスハーモニー」と呼びます。

この配色の法則を話しだすと、ちょっと小難しくなってしまうため、おおまかにいうと、太陽の光を浴びたときに見える配色はナチュラルハーモニー。コンプレックスハーモニーのような配色は太陽の光を浴びたときにはでてこない配色という法則があります。

これでもちょっとまだ??となると思うので、

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どうでしょう。

背景の紅葉となじんで見えるのはAの女性。ですね。

Bの女性は水色のニットが目立って見えます。

Aはナチュラルハーモニー配色の服装の女性、Bはコンプレックスハーモニー配色の服装の女性です。

自然と同じような配色を選ぶと、「落ち着いた・穏やかな・安定感がある」というイメージになります。

コンプレックスハーモニーは、コンプレックスというとなんとなくマイナスなイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、全然そんなことはなく、「非日常感・目を引く・個性がでる」というイメージになります。

この配色は、いろんな場面で使えます。たくさん人が集まるイベントで、ちょっと目立ちたいな、と思うときにはコンプレックスハーモニーを使うと目を引きますし、まわりと同調したいなあと思うときにはナチュラルハーモニーを使うと、みんなとなじんで統一感が出ますね。

どんな色の組み合わせがナチュラルなの?コンプレックスなの?と思われた方!!

次回、配色の法則をもう少し、掘り下げてみましょう。

今回はちょっと小難しくなりました。。。ホヤのかわいい花の画像で最後は締めましょう。

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ではまた次回!